阪神淡路大震災から17年

1月 15th, 2012 | by | post

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1995年1月17日の阪神淡路大震災からあさってで17年になります。
1995年は阪神淡路大震災とオウム真理教による地下鉄サリン事件があった激動の一年でした。
そのオウム事件も再び動きを見せています。

去年の東日本大震災。
被災地でも昨日と今日、大学入試センター試験がありましたが、英語のリスニングの試験でICプレーヤーが届かないトラブルに見舞われてしまいました。

おとといの野田内閣改造。
震災復興と原発事故終息そっちのけで、消費増税の道へまっしぐらに進もうとしています。

話を戻して、阪神淡路大震災から17年経ちますが、昨年の東日本大震災はまさに「天災は忘れた頃にやって来る」ということを実感した震災でした。
東日本大震災では、阪神淡路大震災の経験をした神戸からも多数のボランティアが被災地に赴きました。
ボランティアにも色々なものがありますが、被災地に役に立つことであったでしょう。

私もフリーな身であれば、ボランティアに行こうと思っていましたが、実現することなく今が来てしまいました。
今後起こるであろう、首都直下地震や西日本の巨大地震に備えるために、私も日々の生活を大切にしたいと思います。

過去に修学旅行で神戸へ行ったことがありますが、震災に無関心な人だと綺麗な街並みしかイメージに残らないと思います。
震災に関心があるからこそ、災害への備えも、緊急時の行動も、他の誰よりも違うことができます。
自分の身は自分で守るという基本に立ち返り、改めて災害に対する認識を問わなければならないと思います。

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