お正月というタイトルではありますが、12月29日から1月3日あたりまでの年末年始の過ごし方を考察してみたいと思います。
クリスマスが終わり、お正月ムードに切り替わり、仕事ももうすぐ終わるであろう年末。
今年一年色々あったと思いながら、大掃除に明け暮れる。
例年、仕事納めは12月29日16時頃。
官公庁が休みに入っても、鉄道もこの日までは平日ダイヤ。
多くの企業はこの日が仕事納めである。
年末年始はテレビ番組は決まったものしかなくどれもつまらないものばかり。
だから「年末つまんね」という回文が出来てしまったわけです。
肝心のニュースがいつもの週末以上に短く、放送時間も番組編成の都合上不規則になったりする。
2011年から2012年にかけての年越しは、ニュース7から紅白歌合戦を挟み、ゆく年くる年後の新年最初のニュースまでNHKをずっと見ていました。
例年だと、テレ東のジルベスターコンサートを見て年越ししていましたが、震災を機に見る番組をNHKに一本化しました。
そして、年明け。
最初のニュースを見終わったら、やっと寝ます。
初日の出は南東の空に昇りますが、家に邪魔されて見ることが出来ません。
逆に大晦日の日の入りは近くに高いものがないので見ることが出来ます。
私の三が日は駅伝三昧です。
元日のニューイヤー駅伝は毎年、伊勢崎市役所あたりで見に行っています。
2日、3日は箱根駅伝を最初から最後まで出来る限り見ています。
正月は駅伝以外にも、サッカー、ラグビーなどのスポーツが目白押しなのですが、やっぱり主役は駅伝ですね。
正月が終わり、4日は会社の新年会、5日にはいつもの日常が戻ってきます。