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東日本大震災から1年

東日本大震災で被災された方々に重ねてお見舞い申し上げます。

3月11日がやってきました。
戦後最悪の日から1年。
2年目を迎えるにあたり、新たな気持ちで臨めればいいなとは思いますが、震災のことを忘れてしまうのは困りものです。
これからどのように震災を語り継ぐか、特に被災していないので語りようがありません。

でも、復興に協力したいという思いは変わりません。
残念ながらボランティアで現地に赴くことは出来ませんが、何らかの形で東北の復興に引き続き協力できればと思います。

首都圏や西日本の方も今後起こるであろう巨大地震に備えることも大事です。
日本は地震国ですから、どこで起こってもおかしくありません。

改めて、震災当時の出来事を振り返って思いますが、色々と混乱がありました。
それから、生き方や価値観が変わった方もいらっしゃると思います。

そして、これからもずっと、東北の復興を見届けたいと思います。

明日、東日本大震災から1年

明日は3月11日。
東日本大震災と福島第一原発事故から1年となります。
まずは、明日を無事に平和に過ごせることを心からお祈りいたします。

この1年を振り返って、皆さんは何を感じ、どのように変わったでしょうか。
私は「絆」の大切さを思い知らされました。
最近になって、新たな出会いというものを発見しました。

3.11が近づくにつれ、当時の出来事が脳裏によぎる方もいらっしゃると思います。
せめて明日だけでも、とことん震災に対して向きあっていただきたいと思います。

震災と新幹線とスカイツリー

東日本大震災からまもなく1年。
3月の日曜日のブログは東日本大震災と福島第一原発事故から1年と題して、それに関する記事を提供いたします。
当時の嫌な思い出が蘇ってしまう方もいらっしゃると思いますが、震災を経験した者として未来を生きる人々にその経験を伝える責任と義務があります。
震災を風化させてはいけない。その思いは大事です。

なお、当ブログ方針としては、なるべく時系列に沿う形で記事を更新いたします。

今日は震災前の平和な日常。
11日は震災から1年を迎えて。
18日は震災後の混乱と原発事故。
25日は復興とエネルギーのありかた。

本題に入って、震災前の最大関心事といえばタイトルの通り、新幹線とスカイツリーではないかと私は思います。
2011年3月5日、東北新幹線に新型車両「E5系」と最速達種別「はやぶさ」が華々しくデビューしました。
だが、そのデビューから1週間も経たないうちに震災が発生。
新幹線は震災の影響で運休を余儀なくされましたが、震災から49日後の4月29日に全線運転再開いたしました。

そして、もう一つ。
2011年3月12日に全線開業した九州新幹線。
九州は新幹線の開業で盛り上がるはずでしたが、震災の影響でひっそりとしたスタートとなってしまいました。
特に開業をみんなで祝う180秒のCMは色々な反響があってすごかったようです。

さらに、東京スカイツリー。
2月29日、あいにくの雪の中ついに完成。
5月22日の開業へ準備が加速しています。
震災当日はスカイツリーも大きく揺れましたが、建物も建設用の機材も作業員も全て無事でした。

エルピーダ破綻の波紋

2月27日、日本の半導体メーカーであるエルピーダメモリが会社更生法を申請しました。

エルピーダは日本国内の半導体メーカーが総力を結集して活動していましたが、外国の企業の台頭や歴史的な円高を背景に経営が行き詰まり、破綻となってしまいました。

様々な業界で日本は新興国にどんどん追い抜かれていますが、少子高齢化社会を見据えた経営環境になっていないからだと私は思います。
個人的には生産拠点が海外に移転するのはやむを得ないと思っています。
得意な分野はどんどん引き受けて効率化した方が流れ的にもきれいです。

個人的に半導体工場のイメージは、ホコリを遮断するために無菌室にこもって作業しているイメージしかありません。

話は変わって、新年度の4月からブログの更新方法を変えようと模索しています。
今月はその準備段階として、日曜日の記事は東日本大震災と福島第一原発事故に関する話題で統一します。

3.11をどう過ごすか

今日は毎年恒例の東京マラソンが行われています。
36,000人のランナーで埋め尽くされている東京が、あの日は大勢の帰宅難民で埋め尽くされた。

まもなく、東日本大震災から1年になります。
今年の3月11日は日曜日ということもあり、地震発生の14時46分前後を中心に各地で黙祷が行われることでしょう。

あの日から1年が経ち、すっかり忘れてしまった方も多いと思いますが、その日のことをもう一度思い出してほしいです。

今までの平和な日本が、一瞬にして奪い去られたその瞬間。
私たちは戦後最悪の困難に全力で立ち向かうこととなりました。

地震、津波、原発、風評被害と幾多の困難を乗り越えてここまでやってきました。
復興もまだまだですが、これからの日本のために頑張らなければなりません。

3.11はいつもと変わらない生活をする中で、1分だけでも被災地を思い黙祷しましょう。

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