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パワハラと雇用について考える

1月30日、厚生労働省がパワーハラスメントについて定義をつけました。
暴力、暴言から、無視したり、過大な仕事を押し付けたりと色々とありますが、一労働者でもある私にもいくらかあてはまりそうな項目があります。

今年に入って仕事が忙しくなり、記録上では月曜から土曜まで朝の6時30分から最大12時間程度は仕事のために身を投じています。
くれぐれも、週6日12時間では普通とかまだ甘いという考えは持たないでください。
1日8時間、週40時間を超えている時点で法律上では異常です。

これから夏に向けてより体力を消耗しやすい環境になりますが、なぜか私は精神を消耗してしまっています。
4年もやっていれば体力的には平気になりますが、早出・残業が常態化している今の状態は異常だと常に思い続けています。

仕事がある人は会社のために死んで、仕事がない人は仕事を得るために死ぬのはおかしいですし、仕事がない人に仕事を与えるべきだと思います。
ワークシェアリングやワークライフバランスという言葉が流行っていますが、震災を機に働き方にも変化があっていいと思います。
物言う日本人が嫌なら、真面目に働く外国人を。健常者だけではなく、障害者も。
色々と考えれば戦力は増えていきます。

もう一つの話題として、大手出版社の岩波書店がいわゆるコネに限定した採用をアピールしたがために、国の逆鱗に触れ大炎上しました。
別に事情があってコネに限定するのは構わないですが、働くチャンスを奪ってどうすると言いたいです。

個人的には今の仕事を抜けだして、起業したいという夢物語がありますが、夢は夢のままで終わりたくない。
一応IT系で、スタートするなら自分を含めて男女3人でやりたいという思いはあります。
構想はそれしかなく勉強不足な私ですが、少しでも夢に近づきたいなと思います。

2012年1月のまとめ

今年から月単位でまとめ記事を書きます。
その月が完全に終わってからまとめる予定なので、翌月の最初の投稿はまとめ記事となります(12月を除く)。
中身はいつもの記事とあまり変わりません。

2012年が始まって1か月。
今年も寒い1月になりました。
日本列島が真っ白になり、凍りついた1月でした。

先月で最も気になった話題は、「SOPA」です。
SOPAは、Stop Online Private actの略です。

1月18日、アメリカ版ウィキペディアが24時間サービスを停止しました。
その理由は、インターネットの検閲に反対するためです。

そもそも、インターネットは自由であるべきだと思います。
ネットワークに国境は必要ありません。
だから、Google、Twitter、Facebookなどが存在できるのです。

SOPA法案が成立してしまうと、インターネットは滅びます。
分かりやすくいえば、中国でTwitterができないという現状です。

日本でも、ダウンロード違法化とか唱えている人たちがいるのですが、権利を守りたいからでしょと思ったりします。

4年以内に70%の衝撃

先日、東京大学が今後起こる可能性が高い首都直下型地震の発生確率を4年以内で70%と打ち出しました。
これは、30年以内にほぼ100%起こる東海地震より高い確率だと思います。

そもそも東海地震って、いつからの30年間を表しているか分かりません。
30年以上前から言われているはずなのに、発生する兆候すら見られません。

昨日、山梨の富士五湖付近で地震が相次ぎましたが、東日本大震災による地殻変動が、首都直下型地震や東海地震の発生を近づけているものだろうと思います。
場所が場所だけに、富士山が噴火する可能性もありえます。

首都直下型地震は東京湾を震源にM7.3前後を想定していると思いますが、それは想定外になるのではないかと思います。
中国の四川は直下型でM8を出しているわけですから、首都圏もM8以上を、西日本の巨大地震もM9.1以上を見積もったほうがいいと思います。

地震で予想される被害は、建物の倒壊や火災、そして津波。
東日本大震災を経験している以上は判断は迅速に行えるだろうと確信しています。

自分の身を自分で守るのは当然のことだし、仮にどんなに愛する仲間だろうが先輩だろうが助けろと言われても一切応じられません。
自分が逆の立場だったら、流れに任せるだけです。
本当にそんなことをやっていられる場合ではありません。

職場で東日本大震災を経験して分かったのですが、災害を甘く見過ぎでしょう。
それでも上司はテレビで津波の映像を見ているのにも関わらず、平然と残業させようとしている時点で世の中終わったなと思いました。

トラブルの原因は

昨年からNTTドコモなど、携帯電話事業者(キャリア)で通信障害が頻発しています。
その原因に挙げられるのは、スマートフォン普及によりパケット通信量が増大したためと言われています。

需要に供給が追いつかずに起こるよくある問題なのですが、通信料で儲けたいがためにスマートフォンを売りたがっているキャリア側の怠慢だと思います。
設備投資がままならないのに、ラインナップをスマートフォンに絞っていくと、インフラはいずれ破綻します。

まだまだ震災復興のために頑張らなければならないと思いますが、スマートフォンの販売方法を見直すべきではないかと思います。
操作が分からないとか、請求額が増えたとか言う前に、もう一度自分にあった機種選びをすることが大事です。

ちなみに自分の身の回りではスマホ率は何故か横ばいです。
難しくて手が出せないという先入観でなかなか手が出せないのでしょう。
個人的にはタッチパネルばっかりではなく、もっとハードキー付きのスマートフォンを普及させるべきだと思います。
ガラケーとのデュアルブートだと、ただでさえ容量の少ない電池が持ちませんしね。

42.195kmを走ってみたい

冬はマラソンや駅伝大会が数多く行われています。
私にとって冬スポーツといえば、スキーやスケートより、マラソンや駅伝かなと思います。
テレビでマラソンや駅伝をやっていると見入ってしまいますし、毎年元日に行われるニューイヤー駅伝を見に行っています。

私は運動音痴で学生時代の体育の成績は5段階中の2くらいです。
スポーツテストはどれも散々な結果ですが、その中で好きな種目は持久走です。
ちなみに50mは8秒台後半、1500mは9分台です、
短距離なら長距離の方が個人的には好きですが、ペース配分を考えなければならないので、頭も使わなければ最後まで走り切ることはできません。

高校時代のマラソン大会は、8kmで50分台半ばでした。ちなみに母校の高校は陸上部がなかったので、トップの人は35分くらいでした。
フルマラソンに換算するなら4時間30分から5時間コースになります。

私は普段から運動は全くしないので、走りには自身はありません。
走る以外では、水泳とか球技もはっきり言ってダメです。

運動だけではなく、文化系のこともダメです。
絵を描くのも、歌うのも、楽器を演奏するのも全てダメです。

でも、走りたいという思いだけはあります。

東京マラソンに出たいという気持ちはあるのですが、前日にゼッケンを受け取りに行かなければならないので、どうしても会社を休まなければならない日が出てしまうので申し込みの段階で諦めています。

震災後初の東京マラソンが来月末に行われますが、今までとは違う楽しみ方が出来るかもしれません。

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